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収蔵作品展の開催

7月21日(火)〜当分の間(延期された個展、新規個展が入るまで展示、初回40点展示)

(作品の架け替え有り)

1、10時〜12時(2時間)

 昼休み 

2、15時〜17時(2時間)


佐々木宗一 古代 辻ヶ花染め展 会期 4月8日〜12日(日)11:00〜17:30

キモノ・帯・ショール・バッグ・シャツ・その他小物類

体験教室



麹屋さんと味噌造り

2月3日(月)・限定20名!受付中!

パーシモンの柿簾ー完成!

例年は立冬(今年は11月8日)を過ぎた10日過ぎに作業(捥ぐー剥くー吊るす)を始めます。今年は柿簾を背景に「異種融合アート展 & バザール」を開催するため11月6日から作業を始め11月17に柿簾を完成させました。ただし吊るした柿の数は大豊作だった昨年の半分でした。

この時期決まって咲く花をご存知でしょうか?そう「柊(ヒイラギ)」です。白い小さな花ですがその芳香は言葉に表せないほどです。玄関を出入りする度に幸せな気分になります。


異種融合アート展 & バザール

11月30日〜12月10日 柿簾の美しい松里の地 ギャラリーパーシモンで作家30余名がそれぞれの作品及び講演・朗読のほか手編みニット・ストールやグッズまた自家製蜂蜜・自家栽培の果実と野菜などを展示販売いたします。なお今年話題になった台湾から与那国島まで 日本人の祖先が海路渡来した事を裏付ける学術調査に使われた丸木舟の試作品(手作りの石斧で制作)も展示いたします。

のむら清六 素描展(9/15〜30)が終了、会期中300人近い方々に観ていただきました。

素描(スケッチ)展は初公開という事もあり、常連・新規何れのお客様も作品に向き合う作家の真摯な人間性と力量に驚きの表情で、長い時間をかけて丁寧に観て頂き有難うございました。この企画は清六先生の奥様、お手伝い頂いたスタッフ(加島・雨宮・奥様の友人)やご親戚の助けがあってのことです。本当にありがとうございました。

看板を下ろした後に遅咲きの朝顔の鉢植えを入り口に飾りました(画像1)。

会期中に頂いた彼岸花は会期中墓参りに行けなかった従姉妹の墓前に置かせていただきます。ありがとうございました(画像2)。

次回は11月30日〜12月10日の会期で「異種融合 アート バザール(仮称)」計画中です。



のむら清六 素描展も余すこと5日となりました。

そこで7点ほど作品を掛け替えました。

一度お越しの皆様も是非ご覧いただきたくご案内します。

地元の有力紙「サンニチ」は9月19日の文化欄「山梨の注目展」に「のむら清六 素描展」を取り上げました。


パーシモンの所在地 松里地区はかって栗林が沢山あり栗タマバチにやられるまでは枯露柿と並んで栗も特産品の一つでした。

その夢を追う友人の畑から頂いたひと枝を店頭に飾りました。